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DST (デジタルストーリーテリング)とは何か
概要
歴史とその展開
- 1990年代初頭にアメリカ西海岸で、新しい技術によるデジタル画像やデジタル機器をもちいた映像表現などに関心をもった人々による多様な実践を通じて、文化、芸術、教育分野に普及した。
- それがやがてワークショップ形式の参加型活動、集団活動として成長し、英語圏を中心に実践が広がった。
- 1998年に発足した、The Center for Digital Storytelling(現在は StoryCenter)がDSTワークショップの推進役としてファシリテーターの派遣やプログラム開発を担っている。
- 多数の人が制作に参加可能な利点を活かし、大規模な作品が作られることがある。放送への市民参加に役立ったといわれるイギリスのBBC – Capture Wales の例。
本演習で採用する理由
- メディア表現におけるリサーチについて考える
- ストーリーの構成力を養う
- オーラルによる伝達力を養う
制作の方法
プロセス
- テーマに対してリサーチ(調査)を行う
- その結果からストーリーを絵コンテという形におこす
- 写真や絵といった資料をスキャニングしてデジタル化する
あるいは、手書きやPCでイラストを制作、動画の撮影等
- ストーリーボードにそってナレーションを録音し、デジタル化されたデータ(写真や絵)と合わせる
参考リンク
DST作品の例
大学生の作品
その他
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