演習説明|基本のインタビュー演習(撮影なし)

  • 投稿カテゴリー:MDWS
  • 投稿の最終変更日:04/29/2025
  • 所要時間 約45分
    • 手順1 約32分 + 手順2 12-13分(1グループ8人程度)
  • ショート・バージョン 約15分(2人組)
    • 手順1のまとめと発表を省略

概要と目的

  • 2〜3人1組で実施、「話し手」「聞き手」「聞き手のアドバイザー」の役割を順番に担い(2人の場合は、「話し手がアドバイザーを兼務」)インタビュー演習を実施
  • 講義で学んだインタビューの方法を実践する

演習手順1|役割を変えて以下を繰り返す(約10分)

「聞き手」が「話し手に対して」行うこと

  • 「聞き手」は自分の名前を名乗り、「よろしくおねがいします」と「話し手」に挨拶
  • 「聞き手」は「話し手」に「話し手」の氏名を名乗ってもらう
    ここまで、事前準備(1分)
  • 「聞き手」は「話し手」に「○○」について紹介するよう依頼し、「話し手」に話をしてもらう
  • 2分かからずに相手の話が終わってしまった場合は、〇〇についての追加の質問を行う。
    (2分)
  • 「聞き手」は「話し手」から「話してもらった内容」についての質問を行う(3分)
  • 「聞き手」は「話し手」が話した内容をまとめるとともに、「話し手」の話を聞いて何を考えた・何を感じたかをまとめる(3分)
  • 「アドバイザー」は聞き手に対して観察結果を知らせる(1分)

「聞き手のアドバイザー」と「話し手」が行うこと

  • 「聞き手のアドバイザー」は、まずインタビュー時の「聞き手」の様子を注意深く観察する
    • 「話し手」の顔を見て、インタビューできているか?
    • 相槌の方法は適切であったか?
    • 新規の質問ではなく「話してもらった内容に関する」質問ができたか?
    • 5W1Hが聞けているか?
  • 「聞き手」が話の内容をまとめている間、「アドバイザー」は「話し手」に、観察結果について報告し、それが妥当かどうかについて「話し手」と相談。
  • 「聞き手のアドバイザー」は、演習の1ターン終了後、観察結果について「聞き手」に知らせる

演習手順2|結果報告

  • 「話し手が話してくれた内容」「考えたこと・感じたこと」を、全員に紹介(1分半)