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- 所要時間 約45分
- 手順1 約32分 + 手順2 12-13分(1グループ8人程度)
- ショート・バージョン 約15分(2人組)
概要と目的
- 2〜3人1組で実施、「話し手」「聞き手」「聞き手のアドバイザー」の役割を順番に担い(2人の場合は、「話し手がアドバイザーを兼務」)インタビュー演習を実施
- 講義で学んだインタビューの方法を実践する
演習手順1|役割を変えて以下を繰り返す(約10分)
「聞き手」が「話し手に対して」行うこと
- 「聞き手」は自分の名前を名乗り、「よろしくおねがいします」と「話し手」に挨拶
- 「聞き手」は「話し手」に「話し手」の氏名を名乗ってもらう
ここまで、事前準備(1分)
- 「聞き手」は「話し手」に「○○」について紹介するよう依頼し、「話し手」に話をしてもらう
- 2分かからずに相手の話が終わってしまった場合は、〇〇についての追加の質問を行う。
(2分)
- 「聞き手」は「話し手」から「話してもらった内容」についての質問を行う(3分)
- 「聞き手」は「話し手」が話した内容をまとめるとともに、「話し手」の話を聞いて何を考えた・何を感じたかをまとめる(3分)
- 「アドバイザー」は聞き手に対して観察結果を知らせる(1分)
「聞き手のアドバイザー」と「話し手」が行うこと
- 「聞き手のアドバイザー」は、まずインタビュー時の「聞き手」の様子を注意深く観察する
- 「話し手」の顔を見て、インタビューできているか?
- 相槌の方法は適切であったか?
- 新規の質問ではなく「話してもらった内容に関する」質問ができたか?
- 5W1Hが聞けているか?
- 「聞き手」が話の内容をまとめている間、「アドバイザー」は「話し手」に、観察結果について報告し、それが妥当かどうかについて「話し手」と相談。
- 「聞き手のアドバイザー」は、演習の1ターン終了後、観察結果について「聞き手」に知らせる
演習手順2|結果報告
- 「話し手が話してくれた内容」「考えたこと・感じたこと」を、全員に紹介(1分半)
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