課題説明|「データ」「統計」へのアクセスと情報の理解

  • 投稿カテゴリー:社会分析WS
  • 投稿の最終変更日:02/16/2023

課題の目的

  • 行政や国際組織が公開している、信頼度の高い調査データの集合体である、統計データベース・ファイルにアクセスできるようにする
  • 統計データベース・ファイルを使って、必要な情報が見つけられるようになる

課題1|指定された自治体の在留外国人の人口割合を調べる

実施手順

「 e-Stat を利用して」指定された自治体の在留外国人の人数を調べる

  • 最新データを使用すること

「 e-Stat を利用して」指定された自治体の人口を調べる

  • できるだけ上記の在留外国人の調査データの期日に近いものを使用すること

上記2つのデータから
「自分が現在居住している自治体(市区町村レベル)」の在留外国人の割合(%)を求める

課題2|2018年度の日本の移民数は世界で何番目か?

「OECD Data を利用して」上記の情報を探す

提出・締切

  • manabaのレポート「e-Stat」に以下を記入
    • 指定された自治体名
    • 調査年月
    • 上記自治体の人口
    • 上記自治体の在留外国人数
    • 在留外国人の割合(%)
  • manabaのレポート 「OECD 統計」に以下を記入
    • 外国人が働きやすい国の、日本のランキングを記入
  • 締切|manabaのレポートの締切を参照

課題実施ガイド|e-Stat

e-Statへのリンク

e-Stat利用の初歩

  • e-Statの情報には大別して「データベース」と「ファイル」がある
    • 「データベース」のほうが情報が探しやすい
    • 「ファイル」のほうが情報の更新が頻繁かつ新しい

在留外国人の数を調べる

  • 今回は「ファイル」の利用を推奨
  • 「在留外国人統計(旧登録外国人統計)」の最新データファイルを見つける
    • 「データ公開日」と「調査年月」の違いに注意!
  • 市区町村別 になっているファイル(Excel)をダウンロード

居住自治体の人口を調べる

  • 在留外国人統計の調査年月と同じ月のデータが必要であることに留意

課題実施ガイド|OECD data

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