第2回
Webブラウザの役割を確認する
第3回
【課題】CSSの役割を理解
html サンプルファイルに css の情報を読み込むための設定を行う
- Google Chromeと、CotEditor の両方でサンプルファイルを開く
- html サンプルファイルのに以下を記述
- サンプルファイルを保存
- Google Chrome で再読み込みを行い、変化を確認
<meta charset=”UTF-8″>
<style type=”text/css”>
.title {
font-family: lithos-pro, sans-serif;
font-size: 24px;
background-color: #006699;
padding: 25px 36px;
}
</style>
<title>第2章HTMLサンプル</title>
<body>
<section>
<h1 class=”title”>CONCEPT</h1>
【課題】画像の表示を体験
- タイトル CONCEPT の次の行に、以下をコピペし、Webブラウザでの表示を確認
<img src=”http://www.branslegay.com/inagaki/classes/MATERIALS/material_web/pict_sample.jpg”>
【課題】地図の埋め込みを体験する
- Googleマップで、「城西国際大学以外の場所」を表示する
- 左バーの「共有」ボタンをクリック > ダイアログから「地図を埋め込む」を選択
- 地図のサイズ「中」を選択して、「HTML」コピーをクリック
- 店を紹介する文章の次の行に、コピーした地図の埋め込み情報をペースト
- サンプルファイルを保存
- Google Chrome で再読み込みを行い、変化を確認
第6回
【課題】学籍番号.htmlファイルにタグを入力
- 「自然栽培の野菜」にリンクは貼る、「自然栽培の野菜」という文字を以下に書き換える
文字コード指定を間違えたサイトへアクセス
- 以下のWebページは、文字コードを UTF-8 に設定しているが、HTML の記述は、Shift-JIS というように、間違えて指定している
第7回
metaタグの重要性|head要素 meta property=”og:の例
- meta property=”og:title” meta property=”og:type” というように使用
- 以下、meta property=”og:の例、右クリックでリンク先を保存し、head要素を確認すること
ボックスモデルについて
CSSと2通りのCSS設定(実際は3通り)
【課題】準備
- 学籍番号.htmlファイルをブラウザで確認
- 学籍番号.htmlファイルのhead要素からスタイルを削除
以下を削除する
- さらに h1を以下に書き換える
- 学籍番号.htmlをブラウザで確認
【課題】htmlファイル内にCSSを記述
- 準備|head 要素内に スタイルを記述
- styleタブ内の以下を記述
- 学籍番号.htmlをブラウザで確認
【課題】外部ファイルにCSSを記述
- 準備|学籍番号.htmlのhead 要素内に外部CSSファイルへのリンクを記述
なお、href=”” の””内は、以下の例に習い 自分の学籍番号.css とする
- CotEditor で 新規ファイルを作成し、「学籍番号.htmlと同じ場所に」
学籍番号.css というファイル名をつけ保存(先の自分の学籍番号.cssと同じファイル名に!) - 学籍番号.cssファイルに以下を記述
第8章
【課題】外部CSSファイルの指定
- 学籍番号.htmlをブラウザで確認
- CSSファイル内の、h1の要素(margin padding等の数値を、自分の好みのデザインとなるように変更する)
- 学籍番号.htmlをブラウザで確認
【課題】色を変更する
- 以下のwebカラーを参照して、h1の背景色を自分の好きな色に変更する
- HTMLカラー
第9回
ビットマップ画像とベクター画像
【課題】ローカルの画像を表示させる
- 以下のサンプルファイルを、右クリックで画像を保存で、ダウンロードし、
学籍番号.htmlファイルと同じ場所に移動 - サンプルファイル pict_sample2.png
- 学籍番号.htmlファイルの、「bodyタグの次の行」に以下のタグを追加し、
ローカル画像を表示
- <img src=”pict_sample2.png”>
CanvasとWeb3Dの実例
【課題】フォントとWebフォントの指定
- 学籍番号.cssファイルに、以下を追加し、Webサイトのフォントを指定
body {font-family: ‘Avenir’,’Helvetica Neue’,’Helvetica’,’Arial’,’Hiragino Sans’,’ヒラギノ角ゴシック’,YuGothic,’Yu Gothic’,’メイリオ’, Meiryo,’MS Pゴシック’,’MS PGothic’
}
【課題】アイコンフォントの指定(Google Material Icons)
- 学籍番号.htmlファイルのheadタグ内に、以下を追加し、アイコンフォントの表示準備
- 学籍番号.htmlファイル、先頭の画像表示の次の行に、以下を追加
<link href=”https://fonts.googleapis.com/icon?family=Material+Icons” rel=”stylesheet”></link>
<i class=”material-icons”>face</i>
参考資料
【課題】動画のコードを埋め込む
- YouTubeヘルプ|動画と再生リストを埋め込む
- 学籍番号.htmlファイルに、任意の動画ファイルを埋め込む
HTML&CSS課題の提出
- 「学籍番号.html ファイル」と「学籍番号.css」ファイルの2つのファイルを、以下をクリックして、アップロードする
第10-11回
HTMLのフォーム要素
- 「フォームのサンプルファイル」をダウンロードして、展開
- htmlファイル内のコードを見てみる
- Webブラウザで、htmlファイルを読み込み、フォームに記述し送信する
- getだとどのようにフォームデータが送信されるのかを確認
- get を post に書き換え、再読み込みして再度送信してみる
簡単なJavaScriptのプログラミング
- 「JavaScriptとJavaScriptライブラリを利用したサンプルファイル」をダウンロードして展開
- 参考資料「 JavaScriptプログラミングの例」の簡単なプログラムの例を、最初のsectionタグの間に入力してみる(Your Nameは、自分の名前のアルファベットに書き換え)
JavaScriptライブラリの使用例
- 音声ファイルを再生してみる
- htmlファイル内の音声再生部分のコード、並びにaudio.min.js ファイルをエディタ開き、コードを覗いてみる
- 可能であれば、別のmp3ファイルを用意し、htmlファイル内のmp3のファイル名を書き換えて、リロードした後に、Web上で再生してみる




