コンテンツへスキップ
プロジェクトファイルの作成と初期設定
- 画面右下の「新規プロジェクト」をクリック
- 新規プロジェクト作成ダイアログで、名前と保存先を決定
- 画面右下の歯車アイコン > プロジェクト設定
- 一度設定すれば、次回以降のプロジェクト設定時にも同じ設定情報を呼び出すことが可能
マスターの設定
- タイムライン解像度の設定 > 1920 x 1080 HD
- タイムラインフレームレートの設定 > 29.97 あるいは 30(重要、後で変更不可)
- プロキシメディア、最適化メディア、レンダーキャッシュの設定 > DNxHR HQ (MAC|ProRes422 LT)
- 作業フォルダーの設定 > 任意
カラーマネージメント
- カラーサイエンス|DaVinci YRGB Color Managed
初期設定の保存
- ウィンドウ右の「・・・」をクリック > 「現在の設定をプリセットとして保存」プリセット名を入力し「OK」をクリック
- ウィンド右下の保存をクリック
編集作業の基本
- 最下部のタブ「メディア、カット、エディット、Fusion、カラー、Fairlight、デリバー」を必要に応じて切り替える
- カット編集は「エディット」がおすすめ
素材の取り込み
- 「メディア」「カット」あるいは「エディット」ページから「メディアプール」に素材を取り込む
新規タイムラインの作成
- メディアプールの何もない場所で右クリック > 新規タイムラインの作成
- start time code は 00:00:00:00 に変更しても良い
カット編集の方法
テキストの挿入
- エフェクトパレット(画面左上) > タイトル から任意のタイトルを選択し、タイムラインにドラッグ&ドロップ
- テキストの編集は、タイムラインのテキストファイルをクリック > インスペクタが開く
トラッキング・モザイクの手順
モザイクの準備(画面の一部)
適用範囲を選択してモザイクをかける方法
- センターパレットの「ウィンドウ」をクリック > 円形(四角形)ツールを選択
- モザイクをかけたい部分をプレビューモニター上で選択
- エフェクトメニュー(画面右上) > Resolve FX ブラー > ブラー(モザイク)等を選択
- ノードにドラッグ・アンド・ドロップ
- 設定で、エフェクトの強度を決定
トラッキングの設定
- センターパレットの「トラッカー」をクリック
- ノードを右クリック > ノードラベル で ノードに名前を入力できるモードになるので、名前を入力
- トラッカーウィンドウ|「回転」と「3D」のチェックを外す
- クリップが選択されていることを確認 > クリップの先頭フレームに再生ヘッドを移動 > 「順方向にトラッキング」(トラッカーウィンドウの▶ボタン)をクリック
書き出し
- 「デリバー」ページへ
- レンダー設定のパネル上部から「H.264 master」を選択
- ファイル名と保存先を設定
- 下部の「レンダーキューに追加」をクリック
- レンダーキューパネルに「ジョブ1」として追加される
- 「すべてレンダー」をクリックで、映像の出力が開始