第5回課題曲
- ファッツ・ドミノ “Blueberry Hill” (1956)
- カール・パーキンス “Blue Suede Shoes” (1956)
- リトル・リチャード “Long Tall Sally” (1957)
- エヴァリー・ブラザーズ “Wake up Little Susie” (1957)
- ジェリー・リー・ルイス “Great Balls of Fire” (1957)”
- バディー・ホリー&クリケッツ “Peggy Sue” (1957)
- チャック・ベリー “Johnny be Good” (1958)
- リッチー・ヴァレンス “La Bamba” (1958)
- エディ・コクラン “Summertime Blues” (1958)
* 全国ネットのテレビ出演時の映像が多い(そもそもテレビ出演以外の映像は残っていないか希少)ので、ライブよりもおとなしめの演奏やパフォーマンスを行っているロックンローラーもいるであろう(当時のライブ音源から想像できます)ということに留意してください。
第6回課題曲
スキッフル
- ロニー・ドネガン “Rock Island Line” (1955)
- ザ・クォリーメン “In Spite of All the Danger” (1958)
- Rock Island Line の様々なバージョン
参考資料|音楽に関する映像・画像資料
第7回課題曲
マージービート
- ザ・ビートルズ “Please Please Me” (1963)
- ジェリー&ザ・ペースメーカーズ “How Do You Do It” (1963)
* 元々はメジャーレコード会社からのデビュー曲として、ビートルズに用意された曲 - ザ・サーチャーズ “Sweets for My Sweet” (1963)
* ドリフターズのカヴァー
The Beatles
- She Loves You(1964)
- Help! (1965)
- Hey Jude(1968)
- Get back(1969)
*1960年代の半ば以降、ビートルズはツアーに出るのをやめ、
レコーディングスタジオで曲を作ることが主要な音楽活動となった
ブリティッシュ・インヴェイジョン
- デイブ・クラーク・ファイブ “Grad All over” (1963)(1964米国発売)(ロンドン)
- ザ・ローリング・ストーンズ “(I Can’t Get No) Satisfaction“(1965)(ロンドン)
- ハーマンズ・ハーミッツ “Mrs. Brown You’ve Got A Lovely Daughter” (1965)(マンチェスター)
第8回課題曲
初期のソウル
- サム・クック “Chain Gang” (1961)
- サム・クック “Chain Gang” (Live at the Harlem Square Club 1963)
- ジェイムス・ブラウン “Out of Sight” (1964)
モータウン
いわゆる典型的な「モータウン・サウンド」
- マーサ&ザ・ヴァンデラス “Dancing in the Street” (1965)
- ザ・テンプテーションズ “My Girl” (1965)
- ザ・サプリームス “You Can’t Hurry Love” (1966)
- Holland–Dozier–Holland の作曲
洗練された都会的なモータウンのソウル
- マービン・ゲイ “I Heard It Through the Grapevine” (1968)
- スティービー・ワンダー “My Cherie Amour” (1969)
スタックス / アトランティック
- サム&デイヴ “Hold on, I’m Comin‘” (1964)
* ちなみに上記の映像のバックバンドは、 ブッカー・T&ザ・MG’s(Mar-Keys) です - オーティス・レディング “Try a Little Tenderness” (1966)