課題説明|課題聴取曲(第5〜8回)

  • 投稿カテゴリー:音楽文化論
  • 投稿の最終変更日:11/19/2023

第5回課題曲

* 全国ネットのテレビ出演時の映像が多い(そもそもテレビ出演以外の映像は残っていないか希少)ので、ライブよりもおとなしめの演奏やパフォーマンスを行っているロックンローラーもいるであろう(当時のライブ音源から想像できます)ということに留意してください。


第6回課題曲

スキッフル

  • ロニー・ドネガン “Rock Island Line” (1955)
  • ザ・クォリーメン “In Spite of All the Danger” (1958)
  • Rock Island Line の様々なバージョン
    参考資料|音楽に関する映像・画像資料

第7回課題曲

マージービート

  • ザ・ビートルズ “Please Please Me” (1963)
  • ジェリー&ザ・ペースメーカーズ “How Do You Do It” (1963)
     * 元々はメジャーレコード会社からのデビュー曲として、ビートルズに用意された曲
  • ザ・サーチャーズ “Sweets for My Sweet” (1963)
    * ドリフターズのカヴァー

The Beatles

  • She Loves You(1964)
  • Help! (1965)
  • Hey Jude(1968)
  • Get back(1969)
    *1960年代の半ば以降、ビートルズはツアーに出るのをやめ、
    レコーディングスタジオで曲を作ることが主要な音楽活動となった

ブリティッシュ・インヴェイジョン


第8回課題曲

初期のソウル

モータウン

いわゆる典型的な「モータウン・サウンド」

洗練された都会的なモータウンのソウル

スタックス / アトランティック

  • サム&デイヴ “Hold on, I’m Comin‘” (1964)
    * ちなみに上記の映像のバックバンドは、 ブッカー・T&ザ・MG’s(Mar-Keys) です
  • オーティス・レディング “Try a Little Tenderness” (1966)