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映像素材を取り込み、AEで加工する
前提:素材とコンポジションの応用(Premire の場合はプロジェクトファイル)
- コンポジションの設定は、特殊効果を多用したあるいは長尺の映像制作において、極めて重要となる
- ソフトウェアとハードウェアへの「負担を如何に下げるのか」の問題と関連
- 最も使用頻度の多い素材の形式に、設定を合わせることが基本!
(設定とは異なる素材の処理に、負担がかかる=トラブルのもと)
- つまり、メディア素材の形式の基本を理解しておく必要もある!
素材の準備
NHKクリエイティブ・ライブラリより、この映像を「ダウンロード」(ダウンロードをクリック)
素材とコンポジションの設定
- 今回は、ダウンロードした素材にあわせて、コンポジションを設定
- 幅・高さ:ダウンロードした素材にあわせる
- 今回の設定 ピクセル縦横比:正方形、フレームレート:29.97
- フレームレートの確認方法:QuickTIme Player > ウィンドウ > ムービーインスペクタを表示 > fps
課題要件
- 映像時間は10秒
- 何らかの「動く図形あるいはテキスト」を作成すること
- 映像素材には、何らかのエフェクトを実行すること
- いつものように、作成した映像は書き出して提出すること
提出
- 課題提出フォルダ > 応用課題 にアップロード
- ファイル名は 99-学籍番号 例:99-XA2019999
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